細々判子まとめ

よく「毎日、判子彫ってるんですか?」と聞かれるのですが、そうでもなく

どちらかと言うと、下絵を描いたり、うんうん考えたり、捺したりする時間の方が

長いんじゃないかな‥‥と思います。多分、考えてる時間が一番長いです。

これは雪花文様の判子。六角形の紋様は、描くのが楽しい。

ほるナビかためは、細かい紋様(特に文字判子!)に重宝するのですが、沢山捺す場合

指先に結構硬さが伝わるのが、悩み所です‥‥

千鳥の判子。講座でサンプルをよく作るのですが、まぁ、同じ判子が大量に出来る訳で。

なので、どうにかして使えないものか‥‥と、考えた結果がコレです。

「ちょっとずつ変えれば、ええんとちゃう?!?!」「模様、模様や‥‥!!」

捺してみたところが、こちら。ナンキンハゼの紅葉がきれいだったので、その色合いで。

春文庫ふせんのウサギ、の没案の方!「対い兎」がやりたかったもの。

大体動物関係は、担当さんから「もうちょい‥‥もうちょい可愛く!!」とダメ出しが出て

ここら辺をこうすると可愛い、とアドバイス頂いている気がします。(苦笑)

と、ログはこの位ですかね~~。また溜まったら、載せたいと思います。

梅屋

消しゴム版画と消しゴムはんこで作品を制作する、梅屋(うめや)のサイトです。